2021年11月7日
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キャリア教育を通じて次世代の教育機会均等をサポート

ルイ・ヴィトンが考えるサステナビリティの重要課題の1つが「地域社会への貢献」です。ルイ・ヴィトンでは世界中でさまざまなパートナーシップを通じて、社会にポジティブな影響を与える取組みを行っています。

今回、ルイ・ヴィトン ジャパンは次世代を担う若者への教育機会均等のサポートとして、東京都がバックアップする「高校生のためのキャリア教育プログラム」に初めて参加しました。

現代の日本の子供たちは、家・学校・塾の行き来という毎日で、親や先生以外に将来像となる大人に出逢える機会が少なく、描くビジョンや理想が限定的であると言われています。特にキャリア教育は家庭に委ねられる傾向があり、教育の機会格差も問題となっています。

将来の可能性を切り拓く機会を提供する学校​​​​​​​​​​​訪問型のキャリアプログラムとして、進路選択を間近に控える高校1年生を対象に、「どんな学生時代を送っていたか」や「現在の職業に就いた経緯」、「仕事のやりがい」などについて​​​​​​​​​​​​​​​​ルイ・ヴィトン ジャパンの社員が講義を行いました。

​​​​​​講義をした社員は、「ルイ・ヴィトンという会社や、そこでどんな人が働いているか、そして社会で働くことの意義について、次世代を担う高校生にお伝えできて良かったです。将来の進路選択を検討する際のサポートとして、​​​​​​​ポジティブな影響を与えられれば嬉しいです」 と語ります。

​​​​​​​​​​​​​子供たちは熱心にメモを取りながら、「高校時代にやっておけば良かったと思うことは何か」 、「やる気が出ない時、自分をどう励ますか」 といった高校生らしい質問や、「職業選択で大事なことは」など将来を見据えた質問をしながら、積極的に講義に参加。学校生活や進路、将来を主体的に考える機会となりました。

サステナビリティ ロードマップの達成へのさらなる一歩となった今回のプロボノ活動。ルイ·ヴィトンは今後も、次世代を担う若者への教育の機会均等をサポートし「地域社会への貢献」に取組みます。